書きつかれたのか?



ブログは、入力が簡単で便利だという。
しかし、本当にそうなんだろうかと思う。
文字を入力して、表示することは出来るけれども、単純な文章しか出来ない。
複雑な文章を入力しようとするとやっぱりhtmlの知識などが必要になってしまう。



単に文字だけを入力して、その通り表示させるだけの用途であれば、pre タグがあれば、
改行のために、 brを入力したりする必要はない。
申し訳程度のついている。ブログの改行設定も、テーブルなどと、折り合わずに、レイアウトの破綻になっている事も少なくない。

ブログの良い点は、コミュニケーション能力に始まる。
しかし、肝心のコミュニケーション能力の評判はいまいちだ。
スパムトラックバックの嵐。
書けども書けども、来るはずのない、白馬の紳士からのトラックバック

ネットストーカーにおびえながら、現実ではありえない、鮮烈な出会い。をどこかで探している。
つまり、ネット上には、膨大な数の赤い糸が、デスティネーションを求めて、漂っている。

糸が結ぶ確立は、どれほどか?

装置はある、しかし、出会いは、そんなに多くはない。ハズダ。
それは、ネットコミュニケーションは、なんか怪しいと思うところもあるから、意外と用心している。
壁に耳あり、障子に目あり。とお侍さんは言ったが、ネット上は、目だらけ。というのは周知の事実。

このような点から、ブログを利用することに、自分自身が便利だとか、いろんな場所から共通で使えるとか、いろいろ、自分向けの動機がないとなかなか、長続きしない。


というような事を、「誰に向けて書いているんだ。」「じゃブログなんてやめれば、」なんて、書いてる自分と、語り合ったりするようになったら、かなりブログは寿命に近づいているのかも、、、。


昔のお侍さんは、「馬鹿な考え、休むに似たり。」とキセルなんか吹かす。