オープンソース

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foto:wikipedia:牛



オープンソースで 大抵 無償で公開されているプログラムには、世話になる。


よく知られているプログラムは、大抵、コミュニティを持っている。いや、オープンソース自体がひとつの運動のようにもみえる。


だから、その運動の方向性や、思惑の違いから、派生プログラムが結構いっぱいあったりする。例えばブログだって、星の数ほどあるけれど、できる事は、どこか似ている。


そして、オープンソースは、大抵失敗する。というのが常識のようだ。



プロジェクトメンバの思いに触れる機会はない。


ただ、利用者として、フォーラムで質問をしたりする事はある。



思い込みかもしれないが、「受け入れてもらいやすい質問」と「シカトされやすい質問」がある。



同様に、レスポンスにも、いろんなのがある。



どういう立場で、発言しているのかわからない答えだったりする。


質問もそうなんですが、回答も、ごく個人的な考えだったりする。




そのような中でも、時々、わかりやすい表現と深い洞察力を感じさせる言葉に出会う時がある。



それを使い続けようと思うときは、大抵そういうときのような気がする。




そのような気持ちが薄くなると、オープンソースは、ジャンク置き場のように見えてくる。





オープンソースは、金には換え難いものと、金にはならないものの、境界にたっている。







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