Jimdo





ドイツ発の無料ホームページ作成サービス「Jimdo」日本語版公開




KDDIウェブコミュニケーションズが、新しいサービスを開始した様子。



せっかくなので、私も、作ってみた。ホーム - textparks jimdo page!


「ユーザが押し寄せるという状況にはないだろう」という、うがった推測を裏付けるように、操作性は快適。


Jimdoには、 Jimdo―既存サイトのデザインのコピーが簡単にできる な機能もあるらしい


私自身はそれを今のところ、その必要性は感じないけれども、、、


よく似たサービスは、結構ある。


ブログ、SNS ありとあらゆるところで、「htmlを知らなくても、簡単に」「無料で、すぐにサイトを構築できる。」という言葉が、以前より使われ尽くしていて、「げっぷが出そうな気分」になるのは、私だけだろうか、

これから始める人にとっては、もちろんそれは、非常に魅力的なことだと思うけれど、簡単 無料 直ぐに、というキーワードでサービスを開始しても、多くのサービスは、敗退し撤退している。


この頃、「限界集落」というい言葉を聞くようになった。

1900年代後半、「家」に縛られ生きる事に対する拒絶感や、「プチマイホーム幻想」とでもいうような、家族をよけながらじゃないと、歩けない「ボンドと、ベニアで出来た。戸建住宅群」が、後継を持ち得ないまま、街としての機能を失っていく状況を言うらしい。


私は、ブログサービスが意外に簡単に終わったり、簡単 無料 直ぐに すごい大サービスなのに、成功しない理由のひとつに、「限界入力」があると思う。

つまり、WEBにも「それぞれ個人の中に、理想と現実のギャップ」みたいなものが、ブログを始めた途端に、育ち始めて、あるところまでいくと、「パン」と本を閉じるようにやめてしまう。


少なくても、私の場合は、「簡単 無料 直ぐ」で、「やってみよう。」というところが少なからずあった。
そのような中で、iframeが使えるサービスや、javascriptが使えるサービスと、そうでないサービスの違いをブログの比較と称していた。


改めて、まっすぐにブログの事を考えてみると、たとへ実態が、外部リンクの整理や、備忘であったとしても、ブログ全体としては、ひとつの表現といえると思う。(表現という言葉が、おかしければ、「世界でたった一つのもの」でもいい)
見ず知らずの他人のブログを、楽しく見るためには、エントリからにじんでくる匂いや、気配を感じることが欠かせない。

どのブログサービスに存在するかは、機能や簡単さだけじゃなくて、自分のかもし出す匂いを、エレメントやアトリビュートで消し去らないブログなんだろうと思う。


私が、これからもブログを続けていくために必要なものは、たぶん質のいいブログをたくさん見ることで、そういうブログに囲まれていないと、直ぐに「限界入力」に陥るかもしれない

ブロガーが、ブログを継続できる原動力は、サービスそれ自体ではなく、そのサービスを基点に発生するよい「コンテンツ」なのだろうと思う。

よいコンテンツの生産者は、「簡単 無料 直ぐに」といった声がけで、応えてはくれないだろう。


サービスがすべき事は、「ユーザーが、よいエントリを書こう。」という気持ちにさせる事でしかない。








ニュース - 2008年Q3の国別ドメイン名登録,中国がドイツを抜いて首位に:ITpro





concrete5 - Free CMS | Open Source Content Management Systemと、比べてる人が多い様子。

こちらは、「サーバがタイムアウトしました。」だそうでした。