今年もあとわずかですね


10月ぐらいから、知ってて当然みたいなのですが、エンコーディングShift_JISを使用していた場合htmlspecialchars()が不正な文字を通してしまう問題などが含まれているだとか


htmlspecialchars()というのは、PHPというスクリプトで、?a=nazonazo 等として送られてくる値から、htmlタグなどに利用される一部の文字列を、そのような機能を果たさないような文字に変換してくれる機能を持った関数と呼ばれるもので、PHPのプログラムでは、頻繁に使われています。

日本語特有の問題についても、問題が確認されると、PHPの開発者は、その部分に対策を行っていく。


すごい作業が行われているものを、気ままに使って、使えるとか、使えねぇとかぼやくわけです。


知らないだけで、いつもいつも、なにかが起きていて、もうセキュリティフィックスが出ている。


Chrome速いな なんて、のほほんと思っていると、プリフェッチをバリバリやってたりするらしい。


ちょうど10年前のクリスマスイブに、html4.01が勧告された。満10年だ。


WEBそのものは、何にも変わっていない。


WEBを取り巻く、いろんなものが、変化した。


CMS等のサーバサイドスクリプトは、URLが美しくないという理由で、mod_rewriteを使って、URLっぽいやつを、じゃんじゃんバリバリ使い始めた。

それじゃ、長すぎるからといって、bit.ly等がURL短縮サービスをしていると、Googleも、「俺も」と手を上げる。



インターネットのプレイヤーになろうと思えば、オープンソースを使って、お金をかけなくても、誰でもプレイヤーになる機会はある。

ただ、実際にプレイヤーになれるのは、知識やノーハウを十分に持っている人たちだけで、そうでない人たちには、「そのオープンソースがまともに動作するのかどうかだってわからない。」ただ、WEBのさまざまな声をかぎ分けながら、ほとんど、カンを頼りに使っているに過ぎない。


自分が気づかないだけで、すでに打ち捨てられたオープンソースも少なくない。ふと思いついて、肩をたたくと、もう息をしていないオープンソースだったりする。


WEBそのものは、何も変わっていない。


WEBは、優れているから使われているわけではいだろう。みんなが使っているから、みんなが使っている。


じゃんじゃんバリバリ出して、活気のあるパチンコ店のようなものかもしれない