英文は読みづらい



GoogleMapsもバージョン2になり、やる気が出てきたようだ。とても遅ればせながらではあるけれど、Google Maps API Version 2 Documentation をもう一度読んでみる。

サンプルばっかり、ちょっとクリックして「へー」。で終わってしまうのが私の常。少しは、メモ取るぐらいの根性見せてみろと、頭をよぎった。

じゃ、勉強中のブログなんかで、ノートをとっていくいい方法がないかどうかを、考えてみる事にした。

頭に浮かんでくるのは、Pukiwikiなどを使う方法。次に、dreamweaverで編集して、静的なファイルをアップロードする方法。次に、ただの、エディタを使って、編集して、FTPする方法。あとは、movabletypeなどインストール形ブログを使うか、ブログサービスを使うか、hatenaを使う???。

Pukiwiki

Pluginがあるようです。Pukiwikiは、リンクが作りやすくて、難しい言葉などがたくさんあるときには、便利だ。hatenaのキーワード自分用でうんと必要な時には、やはりこれだ。
しかし、htmlタグを受け入れないから、不便だ。タグを記述できないなら今回は、サンプルコレクション的なものにしていきたいので、パス。

Dreamweaver

ドキュメンテーションに、訳した文章を追加していくだけなので、コントリビュートでいいんだ。と思い、コントリビュートを試すが、動かない。英文のhtmlが元々850行ぐらいある。
この間に訳した文章を挟んだり、するだけの予定だったが、とても重たくて、ローカルで動いているプログラムだとはとても思えなかったので、やめてしまった。
 やっぱりこういうときには、テキストエディタで編集するのが一番だ。と思った。

Nyu

freeのhtmlエディタも一応試してみた。どうも保存すると地図が表示されなくなったりする。
使い方が悪いのか、何が悪いのか判然としなかったが、あきらめた。

Blogサービス

ブログサービスは、1000行以上のテキストをテキストエディタに流し込むと、とたんに、エラーが発生するものなどもあり、旨くコントロールする自信がない。


仕方がないので、MovableTypeを使う事にした。
3.0で下調べをしてみた。IEでは地図が表示できない。FFではOKなのに、、、。

800行のソースを、コピペや、入力は、ちょっと面倒だった。


Documentationのソースを、h3タグごとに、分けて、秀丸で、エクスポート用のファイルを作って、流し込んだ。

IEでサンプルが表示出来ない。GoogleMapsでは慣れっこになっていた。何々では、表示できないことがある。

ちょっと切れそうになったが、走り出したのに急に止まった時の、心臓のバクバクカンは嫌いだ。

3.2に乗り換えて、インストールして、勘違いして、EUCでインストールして、マップが表示できなくなって、configでもどそと思って、テンプレートが化けて、インストールしなおして、


汗かいて、追い立てられる気分で、後手後手になって、こんなんじゃダメだよ。自分がいやになって、


結局、IEでも地図表示できるようになって、今度は、中身を始めなくちゃいけなくなって、

こんな事に何の意味あんの、誰も必要としていないよ。明日になったら、Maps新しくなって、ただ邪魔なだけのファイルに変身だよ。

大体、自己満足の知ったかぶりで、人の役になんか絶対立たないって自覚するのが先決だ。


ゴミ屋敷というのが時々話題に上る。

似ているのかもしれない。 


こちらからどうぞ