今朝のラジオと親父の思い出

日本全国8時です。という、ラジオを聞いていた。

詩人の、荒川洋治さんが、「言葉の読み」について語っていた。

有名な秋葉原も、もともとは、「あきばはら」というのが本当で、現在の「アキバ」はそういう点では、正確かも、、、

みたいな話だった。


私の父親は、東京で生活をしていたと生前言っていた。確かに、本籍は、日暮里だった。


ただ、少し色眼鏡で見ていた。彼は、秋葉原を あきばはら といっていたのも、のもそのひとつで

私も、東京に出かけるようになり、その地名が、「あきはばら」とわかった時には、「やっぱり、割引して聞いておかなくてはいけない。」と思った。

親父には、すまないことをした。


 ところで、親父は、「手塚治虫」の読みを、「てずかむしじ」と教えてくれたが、あれはどうなのだろう


どっちにしても、なつかしい。