なんか編集画面変わった?実は便利とセキュリティについて、


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なんか、編集画面が変わったと思ったら、ブラウザがcrome だった。

hatenaダイヤリの編集画面テキストエリアが、茶色の枠線で囲まれ、リサイズが出来るようになる。

テキストエリアなら何でもそうなるみたいだ。これは結構便利


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wikipedia:弥勒如来


今日のメモは、便利とセキュリティ


私は、パソコンを便利だから使っている。

だけれども、便利な機能は、セキュリティという点で見直すと、かなりやばい事もある。


ブログや、CMSを使うと、大概プラグインを使って機能を拡張する。

実際 movabletype wordpress どちらにも、たくさんのプラグインが存在する。



プラグインの役割というのは、そのプログラムの機能を拡張して、ドキュメントを見やすくしたり、何らかの自動的な処理を追加したりする機能で、やろうと思うと、何でも出来るし、機能制限もほとんどない。



プラグインを使う目的は、プログラム本体を改変しないで、プログラムを便利にするという事




それのどこが問題で、セキュリティに影響を及ぼす恐れがあるのか、



オープンソースは、ライセンスの元で、改変や再配布の自由が認められている。プラグインも、同様で、誰でも作る事ができる。



そこまでは問題ない。



問題は、それらが、「性善説」に基づいて配布されていて、組み込まれるプログラムも、「性善説」に基づいて、制限なく組み込まれる。

プラグインを作るうえでの、ガイドラインや検査方法もない

プラグインは大抵、本体のプロジェクトと、なんら関係ない。




クリエイティブなものなら、規則と制限で縛る事で、「いいことも悪いことも出来ない何か」に育てるわけには行かない。




既にブログは、クリエイティブなものというよりは、「便利ツール」だろう



私は、便利さに目がないので、セキュリティ上危なっかしいが、幸運な事に、誰も、ブログを見向きもしない。



どんな事が起き得るのか?
何でも、、、


実例を紹介しなくても、googleカレンダーの公開カレンダを検索すれば、自分の仕事用のスケジュールを、(たぶん本人が気づかないうちに)誰でも閲覧できたり、画像共有サービスは、プライベートな写真のつもりが、誰でも見ることができるようになっている事もあるらしい

ファイル共有ソフトで、流出しなくても、意図しない流出はたくさんあるといえる。

本人の不注意の流出は、馬鹿にされる。



私が大きく疑問なのは、誰かの個人情報を偶然見つけてしまったとしても、裏読みしたり、他人事に首を突っ込みたくない。などと考えて、知らんフリを決め込むほど、誰もが「世の中を信じていないのに」




なぜ、オープンソースは、性善説なんだろう







Memo:当たり前のことに、今気づいた。


これは Google に保存されている http://d.hatena.ne.jp/tenman/ のキャッシュです。 このページは 2009年3月5日 00:00:00 GMT に取得されたものです。 そのため、このページの最新版でない場合があります。 詳細

というのがありますが、日本時間じゃないんだね。プラス9時間足しましょう